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セントラル・パタヤのフードコートで昼ごはん!タイ料理と冷たいビールを満喫

どうも、ミヤビです!

今回は、セントラル・パタヤのフードコートを紹介します。

パタヤの昼間は、少し歩くだけでも汗がじわじわ。そんな暑さのなかでたどり着いた、冷房の効いたショッピングモール。そして目の前には、カオマンガイと冷たいタイビール。

もう、この流れは完璧です。笑

カオマンガイは65バーツ、シンハーは60バーツ。館内のレストランよりも手頃で、おいしい昼ごはんを楽しめました。

目次

Central Pattayaは買い物も食事も楽しめる大型ショッピングモール

Central Pattaya(セントラル・パタヤ)は、パタヤ中心部でひときわ存在感のある大型ショッピングモールです。

外から見上げると、ヒルトン・パタヤのある高層棟まで建物がどーんと伸びていて、なかなかの迫力。リゾート感のあるパタヤの街中にありながら、館内へ入ると一気に都会的な雰囲気へ変わります。

館内にはフードコートだけでなく、ショップやカフェ、レストランなどもそろっています。食事だけで帰らず、そのまま買い物を楽しめるのもいいところです。

そして、パタヤ歩きで地味にうれしいのが冷房。

昼間のパタヤは、外を少し歩いただけでも汗が出てきます。涼しい館内で買い物をしながら休憩できるのはありがたいですね。

暑さが落ち着くまでゆっくり過ごしてから、再び街へ出ることもできます。買い物、食事、休憩を一か所でまとめられるので、旅行の予定にも組み込みやすいスポットでした。

フードコート目当てで入ったのに、気づけば館内をあちこち見て回ってしまいます。笑

セントラル・パタヤのフードコートへ

館内を少し見て回ったところで、今回のお目当てであるフードコート「Food Park」へ向かいます。

タイ料理を中心としたご飯ものがそろっていて、レストランほど構えずに食事ができるのが魅力。買い物の途中や、街歩きの合間にサクッと食べたいときにも利用しやすいですね。

料理を見ながら、その日の気分で選べるのもフードコートの楽しいところです。

開店直後は空いていてゆったり

この日は、セントラル・パタヤのオープンに合わせて行きました。

まだ本格的なランチタイムには早く、フードコートは空いています。料理を選んでから席を探し回ることもなく、落ち着いて食事をスタートできました。

昼どきのフードコートは混雑しやすいので、ゆっくり食べたいなら少し早めに行くのもよさそうです。

もちろん、曜日や時期によって混み方は変わりますが、今回の開店直後は快適でした。

65バーツのカオマンガイを注文

まず選んだのは、タイ料理の定番カオマンガイです。

訪問時の価格は65バーツ。日本円では約320円でした。

蒸し鶏だけではなく、揚げた鶏肉も一緒に盛られたタイプ。きゅうり、スープ、2種類のタレも付いています。

ひと皿で蒸し鶏と揚げ鶏の両方を楽しめるのは、ちょっと得した気分になりますね。

タレを合わせながら食べれば、ご飯もしっかり進みます。スープまで付いて65バーツなら、パタヤでの昼ごはんとしては十分満足できる内容でした。

フードコートだから簡単な食事というわけではなく、値段は手頃でも味はきちんとおいしい。こういう一皿に出会えると、また立ち寄りたくなります。

ご飯と肉料理のプレートも楽しむ

もう一皿は、ご飯と肉料理がセットになったプレートです。

料理名と価格は記録していませんが、丸く盛られたご飯の横に、タレのかかった肉料理と野菜の付け合わせ。こちらにもスープが付いていました。

ご飯、おかず、野菜、スープがひとつにまとまっているので、これだけでも昼食としてしっかり成立します。

カオマンガイ以外にも、このような一皿完結のメニューが選べるのはフードコートの面白さ。料理を見ながら選べると、知らないメニューにも挑戦しやすいですね。

冷たいタイビールで昼から乾杯

料理がそろったところで、ビールもいきましょう。

この日は、チャーン、ハイネケン、シンハーがテーブルに集合しました。

訪問時の価格は、シンハーが60バーツ、ハイネケンが70バーツ。日本円ではシンハーが約290円、ハイネケンが約340円でした。

パタヤの暑さのなかを歩いた後ですから、瓶に付いた水滴を見るだけで気分が上がります。

くぅー、よく冷えたシンハーがうまい!

冷房の効いた店内で、タイ料理を食べながら昼ビール。旅行中ならではの楽しみですねー。

料理を食べて、ビールをひと口。また料理へ戻って、もうひと口。この時間はたまりません。笑

レストランより手頃で使いやすい

セントラル・パタヤには、フードコート以外にも多くのレストランがあります。

ゆっくり食事を楽しみたい日はレストランもいいですが、タイ料理を手頃に食べたいときはFood Parkが便利です。

今回のカオマンガイは65バーツ。シンハーを一緒に注文しても、合計125バーツでした。

料理とビールを楽しんでこの価格なら、気軽に利用できます。

値段を抑えたい日だけではなく、買い物や街歩きに時間を使いたい日にも使いやすいですね。料理を選んで食べたら、そのまますぐ次の予定へ動けます。

レストランより手頃でしたが、食事の満足感はしっかり。安さだけを目的に利用するというより、気軽においしいタイ料理を楽しめる場所という印象でした。

暑いパタヤ歩きの休憩にもぴったり

パタヤの昼間は、とにかく暑いです。

外を歩いていると、少し休憩するつもりが、いつの間にか冷たい飲み物を本気で探していたりします。笑

そんなとき、冷房の効いたセントラル・パタヤへ入れるのはありがたいですね。

食事をしながら体を休めて、冷たいビールや飲み物でひと息。落ち着いたら、そのまま館内で買い物をしたり、再び街歩きへ戻ったりできます。

屋台やローカル食堂で食べるタイ料理も楽しいですが、暑さが厳しい日は涼しいフードコートという選択肢もありです。

セントラル・パタヤのフードコートが向いている人

Food Parkは、次のような人や場面に向いています。

  • パタヤで手頃なタイ料理を食べたい
  • 買い物の途中に昼食を取りたい
  • 暑い時間帯に涼しい場所で休憩したい
  • 一人でも気軽に食事をしたい
  • タイ料理と一緒にビールを楽しみたい
  • レストランよりカジュアルに食事を済ませたい

料理やドリンクの価格、出店している店舗は変わる可能性があるため、今回紹介した料金は訪問時の目安として参考にしてください。

よくある質問

カオマンガイはいくらでしたか?

今回注文したカオマンガイは、訪問時に65バーツでした。

蒸し鶏と揚げ鶏、ご飯、きゅうり、スープ、2種類のタレが付いた一皿です。

フードコートでビールは飲めますか?

訪問時には、チャーン、ハイネケン、シンハーを楽しめました。

確認できている価格は、シンハーが60バーツ、ハイネケンが70バーツです。価格や販売状況は、利用時に店頭で確認してください。

空いている時間帯はいつですか?

今回はセントラル・パタヤの開店直後に訪れ、フードコートは空いていました。

混雑を避けたい場合は、一般的なランチタイムより少し早めに行く方法もあります。ただし、曜日や時期によって混雑状況は変わります。

まとめ|買い物と一緒に手頃なタイ料理を楽しめる

セントラル・パタヤは、買い物、食事、休憩を一か所で楽しめる大型ショッピングモールです。

館内のFood Parkでは、カオマンガイやご飯ものを手頃な価格で味わえました。開店直後は空いていて、暑いパタヤを歩いた後にゆっくり食事ができたのもよかったです。

カオマンガイを食べながら、冷たいシンハーをグイッとひと口。いやー、こういう昼ごはんがあるからタイ旅行は楽しいんですよね。

買い物の途中はもちろん、パタヤ中心部で気軽にタイ料理を食べたいときにも立ち寄りやすいフードコートです。

施設詳細

項目内容
施設名Central Pattaya(セントラル・パタヤ)
フードコートFood Park
エリアパタヤ
住所333/102 Pattaya Sai Song Rd, Nong Prue, Bang Lamung District, Chon Buri 20260, Thailand
公式サイトhttps://www.centralpattaya.com/
訪問時のカオマンガイ65バーツ
訪問時のシンハー60バーツ
訪問時のハイネケン70バーツ

※料理やドリンクの価格、店舗構成は変更される場合があります。

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