地方空港だし、食事は軽食くらいしかないでしょ?と思ったそこのアナタ、ちょっと待った。
どうも、ミヤビです!
チェンライ旅行の帰りに立ち寄ったチェンライ空港には、搭乗前に温かい料理を食べられるフードコートがありました。
今回選んだのは、肉を使っていないバーミーが105バーツ。空港価格らしく少し高めには感じましたが、すっきり食べられて味も満足です。
さらに、食後は待合ロビーでビールを飲みながら充電タイム。最後まで急がず、のんびり過ごしてから飛行機へ乗れました。

チェンライ空港で食事するなら2階のフードコートへ
チェンライ空港の正式名称は「メーファールアン・チェンライ国際空港」。タイ空港公社の公式サイトでも、この名称で案内されています。
今回食事をしたのは、空港2階にあるフードコート「The Foodie Project」です。搭乗前に座って食事ができる場所で、麺料理を中心に複数のメニューが並んでいました。現在公開されている施設情報でも、The Foodie Projectは空港2階にあるフードコートとして掲載されています。
空港内で「何か食べたいけれど、カフェのパンだけでは足りない」というときにも使いやすい場所です。
写真付きのメニューから料理を選べる
利用した「Lanna Noodle」のカウンターには、料理写真が並んだ大きなメニューボードがありました。
英語やタイ語、中国語などが併記されているので、メニュー名が分からなくても写真を見ながら選べます。海外の空港でこの分かりやすさはありがたい。
牛肉や豚肉を使った麺料理のほか、肉を使わないメニューも用意されていました。

注文は先にチケットを購入するスタイル
訪問時のフードコートは、料理を受け取る店舗で直接現金を支払う方式ではありませんでした。
先にフードコート内でチケットを購入し、そのチケットを使って注文する流れです。
注文自体は、メニューボードの写真や番号を指差せば伝えやすいので、それほど難しくありません。初めて利用すると支払い場所を少し探すかもしれませんが、流れが分かればスムーズです。
なお、支払い方法や注文の仕組みは変更される可能性があります。実際に利用する際は、カウンター周辺の案内も確認してください。
105バーツの肉なしバーミーを食べてみた
今回選んだのは、メニューボードに「Vegan Noodle」と書かれていた一杯。訪問時の価格は105バーツでした。

空港の食事なので、市内の食堂と比べると少し高めに感じます。
とはいえ、出発前に空港内で温かい麺を食べられるなら、選択肢としては十分アリ。街中で食事をする時間がなかった日にも使いやすいです。
注文したバーミーには、卵、青菜、もやしなどがのっていました。
メニューの英語表記は「Vegan Noodle」でしたが、実際の料理には卵が入っています。完全なヴィーガン料理を探している場合は、注文前に卵や調味料について確認したほうが安心です。

食べてみると、全体的にすっきりとした食べ心地。
肉が入っていないこともあり、搭乗前でも重たさを感じにくく、最後まで無理なく食べられました。派手さのある一杯ではありませんが、空港で食べる軽めの食事としては、ちょうどいいバランスです。
卵もしっかり入っているので、麺だけでは少し物足りないという感じもありません。
空港価格にはなりますが、「チェンライを出る前に、もう一度タイの麺を食べておきたい」という気分には、きっちり応えてくれました。
食後は待合ロビーでビールと充電タイム
バーミーを食べ終えたあとは、待合ロビーへ移動。
搭乗時間までは、ハイネケンを飲みながらゆっくり過ごしました。食事を済ませて、あとは飛行機を待つだけ。この時間、空港では妙に落ち着きます(笑)。

壁際にはコンセントがあり、スマートフォンなどを充電できます。
ただし、使ってみると少し気になるところも。
椅子が床に固定されているため、コンセントに合わせて座る位置を動かせません。ケーブルの長さや座る場所によっては、端末を手元に置きにくい場合があります。
充電する予定なら、少し長めのケーブルを用意しておくと使いやすそうです。
充電スポットがあること自体は便利ですが、「好きな位置へ椅子を動かして調整」はできないので、その点だけ覚えておくと慌てません。
チェンライ空港で食事する前に知っておきたいこと
チェンライ空港のフードコートを利用して感じたポイントをまとめると、次の3つです。
- フードコートは空港2階にある
- 訪問時は先にチケットを購入する方式だった
- 市内より高めに感じるものの、温かい麺料理を食べられる
特に知っておきたいのが、注文前にチケットを購入する点です。
店頭で料理を選んでから「ここでは現金を受け取れません」となると、再び支払い場所まで戻ることになります。まずチケットの購入場所を確認しておくと、注文がスムーズです。
また、105バーツのバーミーは空港価格ではあるものの、搭乗前の食事としては十分な量でした。
がっつり食べたいときよりも、次のような場面に向いています。
- 市内で食事をする時間がなかった
- 搭乗前に温かい料理を食べたい
- 肉を控えた軽めの麺料理を選びたい
- 食後も空港内でゆっくり過ごしたい
フードコートの営業時間は変更される可能性があるため、早朝便や遅い時間の便を利用する場合は、空港内の案内や当日の営業状況を確認してください。
チェンライ空港の食事・フードコートに関するよくある質問
チェンライ空港のフードコートはどこにありますか?
今回利用した「The Foodie Project」は、チェンライ空港内にあるフードコートです。麺料理をはじめ、写真付きのメニューから料理を選べます。
空港で搭乗前に温かい食事を取りたいときに使いやすい場所でした。
フードコートではどのように注文しますか?
訪問時は、各店舗で直接現金を支払うのではなく、先にチケットを購入してから注文する方式でした。
料理はメニューボードの写真や番号を指差して伝えられます。注文方法が変更される可能性もあるため、利用時はフードコート内の案内を確認してください。
チェンライ空港の食事はいくらくらいですか?
今回注文した肉なしのバーミーは、訪問時で105バーツでした。
チェンライ市内の食堂と比べると少し高めに感じましたが、空港内で温かい料理を食べられることを考えると、搭乗前の食事として利用しやすい価格です。
肉を使っていない料理はありますか?
訪問時は「Vegan Noodle」と表示された、肉を使っていない麺料理がありました。
ただし、実際に提供された料理には卵が入っていました。完全なヴィーガン料理を希望する場合は、卵やスープ、調味料に動物性の食材が含まれていないか、注文前に確認するのが安心です。
チェンライ空港では搭乗前に充電できますか?
待合ロビーの壁際にコンセントがあり、スマートフォンなどを充電できました。
ただし、椅子が床に固定されているため、座る位置をコンセントの近くへ動かせません。ケーブルが短いと使いにくい場合があるので、少し長めの充電ケーブルがあると便利です。
まとめ|搭乗前に温かい麺を食べられるチェンライ空港のフードコート
チェンライ空港の2階にあるThe Foodie Projectでは、搭乗前に麺料理などの食事を楽しめます。
今回食べたのは、105バーツの肉なしバーミー。空港価格で少し高めには感じましたが、すっきり食べられて、出発前の軽めの食事にはぴったりでした。
訪問時は、先にチケットを買ってから料理を注文する方式。初めて利用する人は、最初に支払いカウンターを確認しておくとスムーズです。
食後は待合ロビーへ移動し、ビールを飲みながらスマートフォンを充電。椅子が固定されているためコンセントの使い勝手には少しクセがありますが、搭乗時間まで落ち着いて過ごせました。

最後は通路側の席に座り、ゆったりとバンコクへ。
チェンライ市内で食べる時間がなかったときも、空港内で温かい料理を選べるのは心強いですね。
それでは、また次の旅でお会いしましょう!
メーファールアン・チェンライ国際空港の施設詳細
空港の正式名称、住所、電話番号は、タイ空港公社の公式サイトで確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | メーファールアン・チェンライ国際空港 |
| 英語名 | Mae Fah Luang Chiang Rai International Airport |
| URL | HP |
| 地図 | Googleマップで開く |
| フードコート | The Foodie Project |
| 場所 | 旅客ターミナル2階 |
| 住所 | 404 Moo 10, Ban Du/Rim Kok Sub-district, Mueang District, Chiang Rai Province, Thailand |
| 空港電話 | +66 53 798 000 |
| 空港マップ | AOT公式空港マップ (チャンライ国際空港) |
| 訪問時の注文方法 | 先にチケットを購入してから各店舗で注文 |
| 今回注文した料理 | Vegan Noodle(肉なしバーミー) |
| 訪問時の価格 | 105バーツ |
